2018年07月

西洋医学を否定しているわけではないのですが・・・ヘルニア・狭窄症・すべり症の人の腰痛や坐骨神経痛は改善します

西洋医学を否定しているわけではないのですが、今の医学の常識では腰痛を治すことはできません。。
腰痛に関する通説や整形外科や治療院での治療には根拠がないということをおわかりいただきたいのです。
ヘルニアや狭窄症では腰痛にはならないことは整形外科学会でもはっきりと認めているのです。
それなのに、病院や治療院の治療はそれをベースにしていないものなのです。
85%の腰痛は原因が分からないので整形では治せないということなのです。
いわゆる今まで常識とされていたこと。
つまり、ヘルニアや狭窄症、すべり症が腰痛の原因であることは、患者側が通説としてぬぐいされにくいのです。
多くの整形外科のお医者さんは、そのことに気づいておられるのですが、
患者側の通説としての理解を退けることができないのです。
もし、整形外科の先生が「あなたにはヘルニアがありますが、それは腰痛の原因ではないので、うちの病院では治せません」・・・と
勇気をもって患者さんに伝えたとすると、患者さんがこの病院は、腰痛も治せないのかと考えてしまいます。
だから、患者を引き留めるために、温めたり冷やしたり、けん引したり、痛み止めの薬やシップをしたりしますが、どれも、腰痛の治療にはなっていないのです。


腰痛が出る仕組みは幾通りもあります。

原因も幾通りもあります。

施術も幾通りもありますが、身体だけの施術では、半分です。足を切断した人が感じる幻肢痛と同じように「痛みの記憶」の治療をしないと完全ではありません。

まこと整体院では、その「痛みの記憶」の改善ができます。だから、どこへ行っても治せなかった腰痛や坐骨神経痛を改善させることができます。