2019年09月

「慢性腰痛」の改善のキーポイント(要点)は以下の3項目

急性腰痛」を改善するには、安静より運動が良いと最近言われています。
どういうことかというと、ぎっくり腰の直後で痛みが強いときは1,2日の間は動かないでいて、その後少し動けるようになってきたら、ヘルニアとか狭窄症、すべり症などと言われていたとしても無理のない程度で動くこと、つまり、早く普通の生活に戻ることが改善を早めるということです。
では、長い間「慢性腰痛」で苦しんでいる方はどうしたらよいのでしょうか。
時間とお金を使って、考えられるところに全て行って施術を受けたり薬を飲んだり、その他の物理療法を行ったりしたけれど、いまだによくなっていない。かえって悪化している!という方が多いです。
このような慢性の腰痛の方は、一生このままでいかなければいけないのでしょうか?いいえ、決してそうではありません。
腰痛は必ず治りますのであきらめてはだめです。

なんとかこの腰痛を治して、仕事、スポーツ、旅行などバリバリやりたいと思っている方はここから以下をご覧下さい。

あなたが「慢性腰痛」を治せるかどうかのキーポイント(要点)は以下の3項目です。

  1. ガチガチに固まった筋肉を柔らかくすることができるところか
  2. 痛みの記憶「幻痛(幻の腰の痛み)」を解消することができるところか
  3. 股関節や仙腸関節などの「ロック」を解消することができるところか

これら3つの要点を“全て”しっかり施術できるところで、あなたが無理なく通えるところが、あなたが腰痛を治せるところです。

まこと整体院<ホグレルジム藤沢>

◆腰痛は、急性のものと慢性のものでは、治り方が違うのです

◆腰痛は急性のものと慢性のものでは治り方が違うのです!

「急性の腰痛」とは:初めてのぎっくり腰の痛みが出て、それが3か月以内の場合の腰痛のこと。

「慢性の腰痛」とは:急性の腰痛がなかなか治らなくて、3か月以上たってしまった場合。または、整形外科に行ってヘルニアとか狭窄症などと病名を付けられてしまって、医原病の「腰痛持ち」になってしまった場合。

さらに、いったん急性の腰痛が治ったにもかかわらず、しばらく経ってから二度目のぎっくり腰が発生した場合などは、慢性腰痛の状態と考えられます。

◆「急性の腰痛」は、実は治りやすいのです!

最初のぎっくり腰があった時、その痛みが少し落ち着いてから、動ける範囲で普通の生活に戻っていけば、自然に治っていきます。早く治したい場合は、腰痛に強い「まこと整体院」などで、凝り固まっている腰の筋肉を緩めていただければよいでしょう。

◆それに引き換え、「慢性の腰痛」が治りにくい理由!

慢性の腰痛の“状態”とは、「自分の腰にはヘルニアがあり、腰椎が壊れている。だからいつも腰が痛いのである。どこに行っても治らない。どうしよう。またギックリになったら怖いなあ」という風に、腰痛が自分の“身体の弱み”として脳に記憶されます。つまり、痛みがあるのが“普通”のこととして、体が覚えてしまいます。そして、しばらくして腰痛が治ったかなと思っても、腰への敏感度がアップしているので、いろいろな不安感からくるストレスなどがきっかけで、腰の筋肉を動かしたときの体(脳)の反応として、腰の「痛みの記憶」がよみがえるのです。腰に痛みの原因がないにもかかわらず脳の痛みの記憶が再発するのです。つまり、脳に記憶されている「腰に関連づいた痛みの記憶」が原因で、本当は痛みを発していない腰が痛いと脳が感じてしまうのです。このことは、慢性腰痛を持つ当の本人には、にわかには信じることができません。だって、現に腰が痛い(痛く感じる)んですから!・・・このことを納得・理解できれば慢性腰痛はすぐに改善へ向かいます。

 

◆まこと整体院では、どこに行っても治らなかった慢性腰痛がどんどん改善しています。

なぜでしょうか?その理由は、他では行っていない、慢性腰痛の元である「痛みの記憶」を消すための施術をここだけで行っているからです。まず、新リンパ整体で腰回りの固い筋肉を柔らかくします。引き続きそのあとに、ホグレルストレッチマシンにて、普段やったことのない運動として股関節や肩や背骨を動かして、腰に痛みが出ないことを感じて確認していただいているからです。つまり、腰に関連した痛みの記憶を、痛みのない状態で行う新しいストレッチ運動の記憶で置きかきかえて消すことができるのです。