2020年08月

ホグレル会員の初回登録料を無料にします(2020.9~)

こんな時こそ、体を動かし鍛えて、心身ともに柔軟にしましょう!

2020年9月以降は、ホグレル会員の初回登録料(現在3,000円)を無料に致します。どうぞご利用下さいませ。

なお、超高濃度水素水(4.1PPM)も無料サービスいたしますので、ご自由にお飲みください。

■肩や膝・股関節の可動域を広げないとだんだん動けなくなる!

■肩や膝・股関節の可動域を広げないとだんだん動けなくなる!

 自宅で行うストレッチの本は、それこそたくさん出版されていますね。どの本も、そこそこ書いてある通りに“やれ”れば、肩や股関節などのストレッチは容易にできるのです。しかしながら、自宅で、自分で“やる”ということは、最初、1,2回はできますが、よっぽど意志が強い人でなければしばらく経つとやめてしまいます。自分だけでやる運動というのは、どういうわけか続かないのです。やっぱりスポーツジムやトレーニングジムへ行かないとだめなのかなあと思ってしまいます。

でも、スポーツジムの運動も長続きしません。なぜなら、少し調子が良くなり、忙しくなるとジムへ行くのが面倒でもあり、少しくらい休んでもいい調子が続きますので、あえて時間を取ってジムへ行き、運動をするという本来の目的を忘れてしまうからです。

野生の動物は、生きるために必死で動きます。動け無くなった時が死ぬときです。人間も“動物”であるためには、生きていくために身体を動かし続けなければいけないのです。運動(動くこと)は、生きるために必要であって「動物」である人間のカラダの調子を整えて維持していくために必要なものです。

下半身の骨折などで2,3週間入院して寝たきりで、まったく運動ができない状態であった場合、骨がくっついて骨折が治ってもすぐには歩くことが出来ませんね。少しリハビリをやってからでなければ退院できません。人間は、このようにたった2,3週間、運動しないだけでからだ中の筋肉や関節が衰えて、立っていることもできなくなり、簡単な歩くということもできなくなります。動けなくなるのです。

 つまり、上記のように怪我や骨折などで動けない場合と同様、日常生活はしていてもあえて身体を動かさないからだんだん動けなくなるのです!「いつまでも自分の足で歩いていく」ためには、とにかく体を動かすことが必要なのです。「安静」は必要ありません。腕が上がらなければ、何とかして腕を上げる運動をすることです。膝が曲がらない場合は、何とか曲げる運動をすることです。しゃがむことが出来ないなら、何とかしゃがむ運動をすることです。歩けないなら、何とか歩く運動をしてみることです。

お盆休みについて

8月の10日、12日~15日はお盆休みさせていただきます。

16日(日)からは、通常に営業いたします。
なお、しばらくは、18:00までの時短営業とさせていただいておりますのでご了承くださいませ。