まこと整体院ブログ

長引く慢性腰痛の本当の原因は、脳の”記憶”にあったのです

もしも、急に腰が痛くなってから、そのままで数ヶ月経ちますと、痛みが定着してしまいます。「定着」とは、痛みの状態を脳が記憶してしまうということです。つまり、“痛みの有る状態”が“常の状態”となってしまうのです。これがいわゆる「慢性痛」の状態です。だから、慢性化する前に腰痛は治さなければいけません。

長く続く慢性痛は、通常、痛みの場所に痛みの原因は無くなっています。だから、普通の治療所ではなかなか治せないのです。じゃあ、慢性痛の原因はどこにあるのでしょうか?それは、信じられないかもしれませんが、その本当の原因は“脳の痛みの記憶”にあるのです。ストレスなどによって、その痛みの記憶がむくむくと頭をもたげてくる。脚を切断した人の「幻肢痛」のごとくに、無い脚が“痛む”のです。つまり頭の中だけで痛みが発生して、それを感じているのです。今出ている痛みは「脳に記憶された痛み」を脳が直接感じているのだと思って下さい。そう思って、脳の働きを分かってあげるだけで脳が痛みを和らげる場合がありますので。

あなたの腰痛を治すのは、あなたが持っている“チカラ”です

それは、あなた自身が持っている自然治癒力です。なーんだそんなことか、ですが、病気やケガは、医者や施術者や薬や注射、手術が治してくれるのではなく、あなたの身体は、あなたが本来持っている、治そうとして出てくる「自然治癒力」でしか治せないのです。薬や手術は熱を下げたり、細菌を殺したり、身体に悪いものを取り除くだけです。そこから正常の状態へ治していくのは、自然治癒力なのです。

根詰めた仕事が続いたりして腰などの痛みが発生し、病院へ行くと医者からはヘルニアがあると言われた。『私は、ヘルニアがあるから、腰が痛むんだ』と納得してしまいます。しかし、ヘルニアが、腰痛の原因であることは少なく、筋肉が痛みを出していることがほとんどです。この時点でしっかりと治さないと、『ヘルニアだからしょうがない』と思ってしまい、自分の「自然治癒力」が身体を治すモードになっていかないのです。もし、自分がこの状態に陥っているかもしれないと思ったら、“意識”して運動をして、身体を動かして、そこから早く抜け出して下さい。

店舗名を「まこと整体・ホグレルストレッチジム藤沢」に変更いたします

<店舗名を「まこと整体・ホグレルストレッチジム藤沢」に変更いたします>
「まこと整体院」は店舗名を「まこと整体・ホグレルストレッチジム藤沢」に、2月1日から変更いたします。簡易表示は「まこと整体」、ストレッチジムの表示は「ホグレルストレッチジム(藤沢)」といたします。今後ともよろしくお願いいたします。
 店舗名の変更の目的は、今までの、いわゆる「整体院」の枠から外れたいということ。ここでしかできない、整体とホグレルストレッチを合体した最新の療法【まこと式整体メソッド】を”パーソナルトレーニング”施術として唯一提供できるところであることを表すためです。★慢性腰痛の方から、★肩こりや膝痛でお困りの方、★身体が固いので柔らかくしたい方、★スポーツパフォーマンスを上げたい方などへのサービス提供をマンツーマンで行うことをさらに徹底推進するためです。現状のサービス内容に合わせての名称変更ですので、ご理解とさらなるご支援をよろしくお願い申し上げます。

「腰痛」という病の“不思議”なところ・・・

腰痛という病の“不思議”なところ・・・

 

施術後、すこしでも腰の痛みが軽くなったという“事実”を感じたら、「良かった」と素直に喜んでください。そのほうが治りが早いです。また、良くなったことを不思議に思ったり、どこかに痛みが残っているはずだ!と思って痛みを探さないでください。探すと、痛みが見つかってぶり返します。

 

良くなっても、しばらくは腰に負担をかけるような動作はしないことが大切です。痛くないことを身体が受け入れるための時間を与えることでぶり返しを避け、治りが早くなります。

 

施術しても施術しても、毎回毎回ぶり返して、腰の痛みが一向に良くならないのは、医者や施術者や医療が悪いからだと思わないでください。

(1)    あなたが施術者を信じないと治りません。

(2)    自分が施術者を信じられるようになったら治るのです。

(3)    信じられる施術者がいるところで治るのです。

 

どんなに有名な先生でも、あなたが、その先生を信じられるかどうかです。あなたが信じられないところに、どれだけ行っても治りません。

身体が冷え切った状態では、「自然治癒力」が働かない!

身体が冷え切った状態では、「自然治癒力」が働かないです。

 

★体温が、35℃台では、自然治癒力があまり機能しません。さらにウィルス

は低い温度で活発化します。体温が低いと人よりもノロウィルスやイン

フルエンザウィルスにかかりやすくなります。ぜひ36.5℃以上に保つよ

うにしましょう。

★鼻やのどから最初にウィルスにかかってしまうのは、鼻とのどが外気温

にさらされて、そこだけ体温が低くなっているからです。鼻やのどを冷やさないよ

うにしましょう。

★なお、癌ウィルス(細胞)も35℃位の低い体温で活動が一番活発になります。

腰痛専門の「まこと整体院」の施術はなぜ「ぶり返さない」のか?

腰痛専門の「まこと整体院」から「ぶり返さない」ための施術のご提案!

藤沢の皆様にお届けするために、「湘南Pado」12月6日号に折込チラシとして入れさせてもらいました。

 【通常メニュー(90分:問診+整体+ホグレルマシン運動療法)@6,000円】

  の3回分(6,000円×3回=18,000円)を、初回予約に限り

 特別価格の10,000円 税込(8,000円OFF)でご提供!

  • 脊柱管狭窄症と診断され、腰が痛くて、少し歩くと歩けなくなる
  • 腰椎椎間板ヘルニアと診断され、坐骨神経痛の症状が出ている
  • 原因不明の腰痛で、薬や注射や治療院での治療でも全然良くならない

 など、『時間とお金を使いすぎて、半ばあきらめている』あなたへのご提案です。

詳しくは、以下のリンクをご覧ください。

まこと整体院<ホグレルジム藤沢>初回値引き(3回セット)

腰痛になったら、できるだけ慢性化する前に、治してしまいましょう

男性は40歳くらいから腰痛になる方が増え、50歳ころに一番多い。女性は40歳くらいから腰痛になる方が増え、60歳ころが、一番多いです。
男女とも70歳を過ぎると逆に腰痛になる方は減っていきます。

何歳でも、最初に腰痛を感じた時に早く治さないと、“腰痛持ち”と言われる「慢性腰痛患者」になってしまいます。
慢性腰痛になると、脳に“痛みの記憶”が刻まれるので、根本解消に時間がかかります。

通常、怪我や骨折などでも3か月すれば完治するにもかかわらず、慢性腰痛は、何年も痛みが続き、何度もぶり返し、どこに行っても治らないのです。
つまり、慢性腰痛は、脳の“痛みの記憶”の治療を行わなければいけない場合が多いので、普通の治療所では治りにくいのです。

でも、腰痛は必ず治りますので、治せるところへ行きましょう!

じつは、整形外科の先生もわかっていることですが、病院では85%の腰痛は「原因がわからない」ということで治せません。レントゲンかMRIの画像を見た上で『あなたの腰痛の状況は、整形外科にかかるにはまだ早いよ』と、あいまいなことをいう先生もおられます。
腰痛が慢性化すると、治せる治療所が少ないので、どこへ行ってもなかなか治りにくいのが現実です。だから、慢性化が深まる前に治してしまいましょう。

治療所でも、本当に腰痛治療に“特化”したところでないと慢性化した腰痛は治りません。

しかし、脳の「痛みの記憶」を治療できる治療所なら、慢性化した腰痛でも治せます。
だから、あなたが行こうと思っている治療所に聞いてみてください、『お宅では、腰痛の「痛みの記憶」を治療することができますか?』と。ちゃんとした答えが返ってくれば、そこはあなたが行っても良いところです。

「腰痛」を改善するためには「運動療法」が良いのか?

「腰痛」を改善するためには「運動療法」が良いのか?

「急性腰痛」を改善するには、安静より運動が良いと最近言われています。どういうことかというと、ぎっくり腰の直後で痛みが強いときは1,2日の間は動かないでいて、その後少し動けるようになってきたら、ヘルニアとか狭窄症、すべり症などと言われていたとしても無理のない程度で動くこと、つまり、早く普通の生活に戻ることが改善を早めるということです。

では、長い間「慢性腰痛」で苦しんでいる方はどうしたらよいのでしょうか。時間とお金を使って、考えられるところに全て行って施術を受けたり薬を飲んだりしたけれど、いまだによくなっていない。かえって悪化している!という方が多いです。中には、手術をしたけれども腰痛は良くなっていないという方もいます。

このような慢性の腰痛は、一生このままでいかなければいけないのでしょうか?いいえ、「整体」+「運動療法」の「まこと式腰痛メソッド」で腰痛は必ず治りますのであきらめてはだめです。なんとかこの腰痛を治して、仕事やスポーツなどバリバリやりたいと思っている方は、以下をご覧下さい。

あなたの「腰痛」を治せるところかどうかのキーポイント(要点)は以下の3項目です。

  1. ガチガチに固まった筋肉を柔らかくすることができるか
  2. 痛みの記憶「幻腰痛(幻の腰の痛み)」を解消することができるか
  3. 股関節や仙腸関節などの「ロック」を解消することができるか

これら3つの要点を“全て”しっかり施術できるところで、あなたが無理なく通えるところが、あなたが腰痛を治せるところです。

「慢性腰痛」の改善のキーポイント(要点)は以下の3項目

急性腰痛」を改善するには、安静より運動が良いと最近言われています。
どういうことかというと、ぎっくり腰の直後で痛みが強いときは1,2日の間は動かないでいて、その後少し動けるようになってきたら、ヘルニアとか狭窄症、すべり症などと言われていたとしても無理のない程度で動くこと、つまり、早く普通の生活に戻ることが改善を早めるということです。
では、長い間「慢性腰痛」で苦しんでいる方はどうしたらよいのでしょうか。
時間とお金を使って、考えられるところに全て行って施術を受けたり薬を飲んだり、その他の物理療法を行ったりしたけれど、いまだによくなっていない。かえって悪化している!という方が多いです。
このような慢性の腰痛の方は、一生このままでいかなければいけないのでしょうか?いいえ、決してそうではありません。
腰痛は必ず治りますのであきらめてはだめです。

なんとかこの腰痛を治して、仕事、スポーツ、旅行などバリバリやりたいと思っている方はここから以下をご覧下さい。

あなたが「慢性腰痛」を治せるかどうかのキーポイント(要点)は以下の3項目です。

  1. ガチガチに固まった筋肉を柔らかくすることができるところか
  2. 痛みの記憶「幻痛(幻の腰の痛み)」を解消することができるところか
  3. 股関節や仙腸関節などの「ロック」を解消することができるところか

これら3つの要点を“全て”しっかり施術できるところで、あなたが無理なく通えるところが、あなたが腰痛を治せるところです。

まこと整体院<ホグレルジム藤沢>

◆腰痛は、急性のものと慢性のものでは、治り方が違うのです

◆腰痛は急性のものと慢性のものでは治り方が違うのです!

「急性の腰痛」とは:初めてのぎっくり腰の痛みが出て、それが3か月以内の場合の腰痛のこと。

「慢性の腰痛」とは:急性の腰痛がなかなか治らなくて、3か月以上たってしまった場合。または、整形外科に行ってヘルニアとか狭窄症などと病名を付けられてしまって、医原病の「腰痛持ち」になってしまった場合。

さらに、いったん急性の腰痛が治ったにもかかわらず、しばらく経ってから二度目のぎっくり腰が発生した場合などは、慢性腰痛の状態と考えられます。

◆「急性の腰痛」は、実は治りやすいのです!

最初のぎっくり腰があった時、その痛みが少し落ち着いてから、動ける範囲で普通の生活に戻っていけば、自然に治っていきます。早く治したい場合は、腰痛に強い「まこと整体院」などで、凝り固まっている腰の筋肉を緩めていただければよいでしょう。

◆それに引き換え、「慢性の腰痛」が治りにくい理由!

慢性の腰痛の“状態”とは、「自分の腰にはヘルニアがあり、腰椎が壊れている。だからいつも腰が痛いのである。どこに行っても治らない。どうしよう。またギックリになったら怖いなあ」という風に、腰痛が自分の“身体の弱み”として脳に記憶されます。つまり、痛みがあるのが“普通”のこととして、体が覚えてしまいます。そして、しばらくして腰痛が治ったかなと思っても、腰への敏感度がアップしているので、いろいろな不安感からくるストレスなどがきっかけで、腰の筋肉を動かしたときの体(脳)の反応として、腰の「痛みの記憶」がよみがえるのです。腰に痛みの原因がないにもかかわらず脳の痛みの記憶が再発するのです。つまり、脳に記憶されている「腰に関連づいた痛みの記憶」が原因で、本当は痛みを発していない腰が痛いと脳が感じてしまうのです。このことは、慢性腰痛を持つ当の本人には、にわかには信じることができません。だって、現に腰が痛い(痛く感じる)んですから!・・・このことを納得・理解できれば慢性腰痛はすぐに改善へ向かいます。

 

◆まこと整体院では、どこに行っても治らなかった慢性腰痛がどんどん改善しています。

なぜでしょうか?その理由は、他では行っていない、慢性腰痛の元である「痛みの記憶」を消すための施術をここだけで行っているからです。まず、新リンパ整体で腰回りの固い筋肉を柔らかくします。引き続きそのあとに、ホグレルストレッチマシンにて、普段やったことのない運動として股関節や肩や背骨を動かして、腰に痛みが出ないことを感じて確認していただいているからです。つまり、腰に関連した痛みの記憶を、痛みのない状態で行う新しいストレッチ運動の記憶で置きかきかえて消すことができるのです。