もう二度と腰痛にならない身体を作る腰痛整体院

まこと整体院タイムズ2019.4月号(第7号)

◆腰痛患者は“医原病”【医者や医療行為が原因の病気】

ご存知のように腰痛はいきなりなるものではなく、長時間かけて腰の筋肉が緊張し続け、だんだん固くなっていきます。すると、筋肉が疲弊してアラームを出してきます。つまり筋肉から痛み物質がだんだんと出てくるのです。その痛み物質が一定の限度を超えた時、ちょっとした動きで腰にギクッと痛みが出るのです。そうです腰痛は筋肉の過緊張が原因です。こんな時にレントゲンを撮ると“たまたま”腰部のヘルニアが見つかることが多くあります。腰の痛みとヘルニアは因果関係がないことは医者であればみんな知っていることなのですが、患者が勝手に「私の腰が痛いのは、このヘルニアのせいなんだわ」と思ってしまうのです。さらに、医者は「ヘルニアがひどくなると手術することになりますよ」と言います。知ってか知らずか、この言葉で、医原病と言われる腰痛患者が出来上がります。

◆「慢性腰痛」の記憶

患者は、しばらく治療するが一向に良くならないので、困るわけです。そして、3か月以上たつと“慢性的”な腰痛になっていきます。慢性的腰痛の“状態”は、「自分の腰にはヘルニアがあり、腰椎が壊れている。だからいつも腰が痛いのである。どこに行っても治らない。どうしよう。またギックリになったら怖いなあ」という風に、自分の“身体の弱み”として脳に記憶されます。次第に、痛みがあるのが“普通”のこととして、体が覚えてしまいます。そして、しばらくして腰痛が治ったかなと思っても、ちょっとしたストレスなどがきっかけで、体の反応として、自分の“普通”の状態に戻ろうとし、腰の痛みの記憶がよみがえるのです。つまり、特に原因がないにもかかわらず痛みが再発する場合があります。

◆まこと整体院で「根本改善」へ

 まこと整体院で腰痛がどんどん改善している方でも、途中で、このような現象が起きることがあります。少し良くなったなと感じた頃、突然、腰痛や膝痛(自分の弱いところの痛み)の記憶が脳内で再発するのです。これを「好転反応」と言ったり「瞑眩(めんげん)反応」などと言ったりします。この現象に負けないで、正しく理解してさらに根本改善に向かっていってください!