「腰痛」を改善するためには「運動療法」が良いのか?

「腰痛」を改善するためには「運動療法」が良いのか?

「急性腰痛」を改善するには、安静より運動が良いと最近言われています。どういうことかというと、ぎっくり腰の直後で痛みが強いときは1,2日の間は動かないでいて、その後少し動けるようになってきたら、ヘルニアとか狭窄症、すべり症などと言われていたとしても無理のない程度で動くこと、つまり、早く普通の生活に戻ることが改善を早めるということです。

では、長い間「慢性腰痛」で苦しんでいる方はどうしたらよいのでしょうか。時間とお金を使って、考えられるところに全て行って施術を受けたり薬を飲んだりしたけれど、いまだによくなっていない。かえって悪化している!という方が多いです。中には、手術をしたけれども腰痛は良くなっていないという方もいます。

このような慢性の腰痛は、一生このままでいかなければいけないのでしょうか?いいえ、「整体」+「運動療法」の「まこと式腰痛メソッド」で腰痛は必ず治りますのであきらめてはだめです。なんとかこの腰痛を治して、仕事やスポーツなどバリバリやりたいと思っている方は、以下をご覧下さい。

あなたの「腰痛」を治せるところかどうかのキーポイント(要点)は以下の3項目です。

  1. ガチガチに固まった筋肉を柔らかくすることができるか
  2. 痛みの記憶「幻腰痛(幻の腰の痛み)」を解消することができるか
  3. 股関節や仙腸関節などの「ロック」を解消することができるか

これら3つの要点を“全て”しっかり施術できるところで、あなたが無理なく通えるところが、あなたが腰痛を治せるところです。