「まこと式整体メソッド」の施術の驚異!?・・・詳細に書きました

「まこと式整体メソッド」の施術の驚異とは

「まこと整体・ホグレルストレッチジム藤沢」で行っている「まこと式整体メソッド」の施術の中心は、「新リンパ整体」と名付けた施術方法です。いわゆる、マッサージとか指圧とかと似ています。そういうとわかりやすいと思います。

 でも、似て非なるものです。体験しなければ分からないと思いますが、お身体のこり(筋肉や腱にできるシコリのこと「硬結」や「エデーマ」と呼びます)やお身体の痛み(筋肉や腱、筋膜などの長時間にわたる酷使や、強い力が加わって起こる筋肉の微細な破断によって生ずるもの)などを解消した上で、さらに脳に記憶された「痛みの記憶」を取り去る為に、院長が研究の上たどり着いた施術方法です。

 どこの治療院や整体院でもやっていません。

 この「新リンパ整体」の施術は、コリや痛みのある部分に対して、施術するものですが、実は、患者様本人が痛みとして感じている部分には、さほどコリや痛みの元がなかったりします。つまり、腰が痛いと思っても、腰が凝り固まっていなく、そこに痛みの原因はないこともあるのです。

 では、どこにその腰痛の原因があるのでしょうか?それは、患者様がご自身の腰の痛みを“なぜ脳で感じているのか”ということを解明することから始めます。身体の痛みは、すべて脳で感じているのです。どんなにコリや筋肉の酷使があってガチガチでも、そこを脳が痛いと感じなければ、なんともないのです。反対に、ちょっとの違和感でも脳が反応して、それを「痛い」と感じてしまえば、そこが痛い(これも実際の場所と違うところかもしれません)のです。つまり、身体の状態がどうであろうと、“脳が感じた場所”と“痛みの度合い”が、痛みのすべてなのです。腰が痛い・・・のではなく、脳が腰が痛いと感じているのです。

 ご存知の方もおられると思いますが、腕や脚を事故で切断してしまった方の約50%に起こる「幻肢痛」というのがあります。つまり切断してしまって無くなってしまっている腕や脚が痛くて痛くて、この世の物とは思えぬほどの痛みがあり、本当に耐えられないほどに痛いから腕や脚を切断してほしいと思うほどの痛みです。でも、見てみると既に腕や脚はないのです。これは、脳に記憶された痛みの記憶が呼び覚まされて、増幅されて脳が勝手に痛みを強烈に感じているのです。本当に「腕が痛かったり、脚が痛かったり」を脳が感じているのです。これと同様に、何か月・何年も治らない腰痛は実は「幻肢痛」ならぬ「幻痛」であることが分かったのです。実際、腰が痛いという方の多くの方に、腰やその近辺や、お身体全体のどこにも痛みの元がない場合があるのです。

 「まこと式整体メソッド」の内容及び「新リンパ整体」+「ストレッチ運動療法」での施術の主要ターゲットをまとめますと、

  • お身体の動作制限につながる、コリ(硬結・エデーマ)を検査してそれを取り去ります
  • お身体の筋肉や腱・筋膜などが疲労して固まって痛みを出している場所を検査し、そこをほぐして血流とリンパの流れを回復させます
  • 脳に記憶されている痛みの記憶を消していくための施術(整体+ストレッチ)を行います。痛みは筋肉の動きとセットで記憶されています。ある筋肉を伸ばそうとしたとき痛みを感じる、または、縮めようとしたときに痛みを感じると記憶されています。該当の筋肉を動かし始めた時に、瞬時に痛みの記憶が呼び覚まされ、脳が痛みとして感じ、脳の防御反応で該当の筋肉を固くし身体の動きが制限(ロック)されてしまうのです。だから、できるだけ、脳が痛みの記憶を呼び覚まさないように“ゆっくりと施術”するところがミソなのです。つまり、脳への施術を行っているということなのです。

まこと整体・ホグレルストレッチジム藤沢 院長 眞杉幸市 2020.7.14