まこと整体院ブログ

まこと整体院では、整体を勉強された方の独立開業をサポートいたします

まこと整体院では現在整体院で働かれている方や、訪問施術活動をされている方で独立開業をお考えの方をサポートしております。

(1)まず個人事業主整体師としてまこと整体院の設備や器具を使ってお客様の施術を行うことができます。

(2)ご自身が担当となり施術を行った場合の施術料金は全額ご自身の収入とすることができます。

(3)また、一度施術した方で再度予約が入った場合は、ご自身のリピーターとして次回も施術を担当することができます。

このような形で経験を積んで頂けます。 個人事業主整体師として活動したい、整体院を開業をしたいけれども場所や設備がないという方、是非お気軽にまこと整体院までご相談ください。

 (TEL:0466-51-9215 ・携帯:070-2638-3799/担当:まこと整体院・院長 眞杉)

結局、腰痛を根本から解消させるためにはどうすればよいのでしょうか?

 

 

 これまで述べた腰痛の原因をきちんと理解しない医者や治療家は、腰痛を本当の意味で根治させる手法を見つけることができません。また、現状の病院や治療院の設備では根治の施術の実施が不可能であると考えます。

では、腰痛を根本的に治すにはどうすればよいのでしょうか?それは、ハッキリしています。

 ぎっくり腰のような急性の腰痛と、何か月も何年も持っている慢性腰痛には、痛みの内容に違いがあります。

 

 急性の腰痛の場合は、痛みの記憶がまだ脳に強く固定されていないのです。従って、痛いところの筋肉を直接柔らかくほぐすことによって筋肉の硬さがほぐれ、それに伴って腰の痛みも完全に取れてしまいます。ただし、筋肉の硬さをとる方法はいろいろあり、うまい下手がありますが・・・。もしきちんと施術できたとしても、それだけでは、再発は防げません。一度腰痛になった方は、自分の腰は弱い腰である、腰が悪い、いつでも腰痛が起こる可能性がある、腰を動かすのが何となく怖いなどと思っています。その考え方、つまり間違った通説や医者に植え付けられた間違った考え方を正すことが必要です。

 

 慢性腰痛の場合は、実際に腰が凝り固まって痛いときが多いですが、実際にはコリが強く無く、痛く無いのに脳が勝手に痛みを感じている場合もあると申し上げました。その二つの状態を見極めて、施術をすることが必要です。腰痛がなかなか治らない場合は、その人にとってのストレスがずっと続いていることがその原因であることが多いです。ストレスの内容は千差万別です。ストレスは、自発的治癒力(自然治癒力)も衰えさせます。だから腰痛だけではなく、がんや免疫系のいろいろな病気になってしまうことが多いのです。

 ストレスは、なかなか無くすことができません。では、どうするか。ストレスが、自分の病気や腰痛の原因になっているのであるということを、理解することが大切です。もちろん急性腰痛もストレスによって起こり、慢性腰痛がなかなか治らないのもストレスによることと理解することが必要です。腰痛がなかなか治らないのは、前にも言いましたが脳に腰痛の痛みの記憶ががっちりと残っているからで、さらにストレスも加わり、身体の生理によって潜在意識の仕業で腰痛がなかなか治らないのです。治療家はこのことを良く理解して、患者さんにお話ししてあげる必要があります。そして、患者さんにもしっかり理解をしていただけたら腰痛の半分は解消したものと考えられます。

 

 身体の硬いところを十分にほぐしてから、ホグレルストレッチマシンを使って、痛く無い身体の状態でストレッチ運動で動かすのが、脳の痛みの記憶を取り去る方法の一つです。脳は痛みの記憶として動作の限界を設けて、これ以上動かすと痛くなるので、そこで動きをロックしているのです。そのロックの限界を、痛く無い身体でストレッチ運動しながら突破すると、あら不思議、脳の痛みの記憶がどんどん消えていくのです。そして、そこで患者さんは自分の身体がこんなに動かしても痛みが出ないことにびっくりします。そして、納得するのです。自分の腰痛はこれで治るのだと。


 考え方(心)と身体は密接な関係にあります。患者さんが、「ああこれで本当に治るんだな」と思ったら、そこから急に治っていくものなのです。

 

<参考>

『人生を変える幸せの腰痛学校』(プレジデント社)の著者である伊藤かよこさんの動画、「読んで治す、腰痛読書療法」が、最新のガイドラインに沿った腰痛に関する「本当のこと」を言っておられます。腰痛で困っている方は、是非見てください。https://youtu.be/R5x7g-lrwBY

 

具体的に、腰痛になる仕組みが知りたいんですが?

 それでは、腰痛になる仕組みを詳しく考えてみましょう。

 そもそもなぜ腰の筋肉が凝り固まるのでしょうか?

 その一つの原因は、仕事や家庭で、悪い姿勢で継続的に腰の筋肉を収縮させ続けたことによります。

 二つ目の原因が、「継続的なストレス」であることが分かっています。脳に溜まりに溜まったストレスが、あるとき交感神経を起動して腰の筋肉を緊張させるのです。そしてストレス性胃炎と同じようにストレス性腰痛が起こるのです。内臓が弱いと思っている人にはストレスは胃炎や腸炎を起こし、腰が弱いと思っている人にはストレスは腰の筋肉を収縮させるのです。いずれにしても、結果として凝り固まった筋肉が血管を狭くし、酸素も栄養も滞るようになりそこに痛み物質が発生します。そして、たまたま何かの拍子に知覚神経に検知されて、痛みが脳に伝えられ腰痛となるのです。

 さらに第三の腰痛原因を申し上げると、特に身体の筋肉が凝り固まっているところがない、つまり痛い現場が無いにもかかわらず、脳が勝手に痛みを感じている場合があります。それは、「幻肢」という病気で、ケガで失った脚の違和感を脳が覚えていて無い脚が痛むというのと同じです。つまり、実際には痛く無いのに、腰が痛いときの記憶が脳に残っていて、それが勝手にぶり返して脳が腰の痛みとして感じるのです。治療院や整体院に行ってマッサージなどを行ってその時は腰が軽くなって痛みが減少しますが、数日たつとまた痛み出しますね。その再発のきっかけは、やはりストレスであると考えられます。ストレスがきっかけに、実際には痛く無いのに脳が勝手に、記憶されている痛みをぶり返して感じるのです。つまり、「ストレスによる脳の暴走が、神経を刺激して腰痛として感じているのです」。その痛みはものすごく痛いと感じることがあります。傷やけがの痛みならだんだん癒えていきますが、脳が勝手に感じる痛みは癒えることがなくだんだん痛みの度合いが増すこともあるのです。

 そんなことは無い!私は実際に腰が痛いんだ!という方は、よくよく考えてみてください。毎日毎日24時間365日いつでも痛いですか?痛いときはとても痛いけれど、痛く無いときもあるのではないでしょうか?腰が悪くてそれが原因なら、24時間いつでも痛みを感じなければいけません。痛みの原因がなく、痛みの記憶だけがあって、それがストレスのかかった時に発症するのです。楽しいことをやっていたり、何かを夢中になってやっているときには脳の暴走は抑えられ、腰の痛みは忘れています。単純に気のせいで痛みが感じられるのではありません。脳に痛みの記憶があり、痛みがあることが身体にとって普通のことになっているから、自然とまた痛くなってしまうのです。潜在意識が“腰の痛み”を許し、痛みがあることを容認しているので、いつまでも治らないのです。

 

腰痛はなぜ起こるのでしょうか?-多くの方が勘違いしていること-

 

 

 

 ぎっくり腰や慢性の腰痛はどうしておこるのでしょうか?

 まず、腰の痛みはヘルニアやすべり症、狭窄症などの脊椎に関する異常によって起こるというのが通説になっていますね。実はその通説が間違っているのです。多くの方は、腰が痛くなると整形外科へ行きます。そして、レントゲンやCTをとられ、たまたまヘルニアやすべり症があると腰痛の原因はそれだと言われます。それを信じて、自分の腰は悪い!自分は腰痛患者だ!と思わされてしまいます。医者からは、ひどくなると手術しなければいけなくなるので、あんまり激しい運動はしないようにと言われます。コルセットや痛み止めの薬やシップを渡され、これで様子を見ましょうと言われます。まさに医者が腰痛患者を作ることの典型例です。

 

 再度申し上げると、ヘルニアやすべり症などと腰の痛みとの関連は全く因果関係がありません。したがって、あなたの腰は弱くも、悪くもありません。欧米で約30年前から、日本でも10年位前からそれが常識になっています。統計のデーターで見ると、腰の痛い人のヘルニアの数と、腰の痛く無い人のヘルニアの数は全く同じなのです。また、ヘルニアは急に起こるものではなく、何年も前から起きているのです。にもかかわらず、なぜ少し前は腰が痛く無く、最近急に腰が痛くなったのでしょうか?はっきり言うと、腰が痛くなった原因は、腰の筋肉が凝り固まって血流が滞り筋肉に酸素も栄養も行かなくなったことにより、生体のアラームとして、そこに痛み物質が作られそれが脳に検知されて痛くなったのです。

 そういうことなのに、医者が腰痛の原因をあたかもCTやレントゲンで異常が見つかったヘルニアや狭窄症であるかのように言うのは、全く理解できない処です。日本の医者が勉強していないとしか考えられないです。さらに、鍼灸按摩マッサージ師、柔道整復師などに対しては、いまだに腰の痛みはヘルニアによるものであるとの教育をされているですが、時代遅れも甚だしいということです。

 また、最近、レディーガガが発症した、「線維筋痛症」という病気があります。比較的新しい病気として、医者の診断する疼痛で、原因がよく分からないけれども身体が痛くなる病気です。別名「心因性リウマチ」ともいわれています。身体のどこにでも痛みが出るもので、腰だけに限ってはいません。その原因は、とりあえず「ストレスによる脳の炎症」ということだそうです。処方される薬は、例えばプレガバリン(商品名リリカ)という「抗うつ薬」です。腰痛に抗うつ薬とはちょっと驚きです。現代医学は、どうしても薬を用いて強制的に痛みをとる方法しか思いつかないようです。身体の症状から判断すると、後で説明する「積み重なるストレスでの脳の暴走が交感神経を刺激して発症する腰痛」と医者が言う「線維筋痛症」とはどこが違うのかよく分かりませんね。

 

まこと整体院の<ホグレルジム藤沢>ではどんなストレッチ運動をするの?

★「インナーサイ」★股関節の運動、内股の筋肉を伸ばします

★「レッグプレス」★ふくらはぎ、ハムストリングを伸ばします

★「ディッピング」★肩関節の運動、肩甲骨の可動域を作ります

★「トータルヒップ」★股関節の運動、太ももの筋肉を伸ばします

 まこと整体院に導入されている「ホグレルストレッチマシン」(写真一部)は、主に股関節と肩甲骨に関連する筋肉を動的にストレッチします。それにより股関節と肩の可動域を広げ、必要な筋力を付けます。さらに骨盤の調整と、下肢のふくらはぎやハムストリング筋をストレッチし柔らかくできます。そうすることにより、腰痛や肩痛になりにくいしなやかな身体を作ることができるのです。

 アメリカの大リーガーのイチローが使っている、小山裕史氏による「初動負荷理論」に基づいて作られたWWEのトレーニングマシンと同じような能力を持つマシンが、まこと整体院<ホグレルジム藤沢>に導入されている「ホグレルマシン」です。イチローは体力に勝るアメリカ大リーガーの中で活躍するためにはどうすればよいか考えたそうです。その結果、イチローは筋トレは行わないで、もっぱらこのトレーニングマシンを利用しているのです。筋肉を太くせずに筋力と瞬発力が付く、関節の可動域が広がり筋肉がしなやかに動くなどの効果があるとのことです。イチローはこのマシンによるトレーニングをダルビッシュにも勧めているようです。

静的ストレッチ運動と、動的ストレッチ運動はどう違うの?

 

身体のストレッチ運動には大きく分けて二種類あります。

一つは静的ストレッチ。もう一つは動的(ダイナミック)ストレッチですね。

静的ストレッチとは筋トレやスポーツをした後に、筋肉の酷使で固くなった筋肉を時間をかけて引っ張ることにより、硬さをとって伸びのある筋肉にします。この、静的ストレッチは、筋肉の伸びは出るが、筋力や瞬発力はつくものではありません。これから本番のスポーツをする前に静的ストレッチで筋肉を伸ばすと、筋力が落ち瞬発力が落ちるので、スポーツの前にはやってはいけません。

一方、動的ストレッチは、力を抜いて最大伸長された筋肉をさらに伸ばす方向へ軽い反動をつけて動かすものです。それにより、関節の可動域が広がり筋肉が温まって、筋肉ののびやかさが出ます。同時に筋肉が太くならずに筋力が付き、神経と同調した瞬発力が得られます。これからスポーツをするという時のウォーミングアップ時に行うと、本番の身体の切れが驚くほど向上します。まこと整体院にある、ホグレルストレッチマシンで動的ストレッチを効率よく行うことができます。

まこと整体院の新しいホームページへようこそ

まこと整体院の新しいホームページを新年から公開いたしました。

 

BLOG はじめました。

平素は当サイトをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
今後とも多くのみなさまにご利用いただけるよう、ブログを更新していきますのでよろしくお願いいたします。