腰痛解消コラム

【まこと整体】でなぜ慢性腰痛が改善するのか?小冊子(A4で12ページ)を差上げます

「まこと整体・ホグレルストレッチジム藤沢」でなぜ慢性腰痛が改善するのか?

その理由がわかる「小冊子(A4で12ページ)」を差し上げます。

慢性腰痛や肩こりでツライ方、困っている方は、下記をクリックしてぜひご一読ください。

 

【まこと整体・ホグレルストレッチジム藤沢】のご利用説明

「ストレス性腰痛」なんて聞いたことがない、でも・・・

「ストレス性腰痛」という言葉は聞いたことがない。しかしながら、「ストレス性胃炎」とか「ストレス性大腸炎」ということは昔から認知されています。胃や腸がストレスに反応して痛みを出すんですね。それと同様に、ストレスが関係している「緊張性筋炎症候群(TMS)」という疾患が、腰の痛みの原因になっていることが、ようやく最近日本の腰痛学会などで認められるようになってきました。ストレス性胃炎や大腸炎と同じものが腰にも起きるということです。何となく、心当たりがある方もおられるのではないでしょうか?

米国では、30年も前からこの「緊張性筋炎症候群(TMS)」という疾患が研究されて、今では当たり前のこととして認知されており、そのための治療も普及しております。残念ながら、日本ではまだまだ「ストレス性腰痛」への施術ができるところは少ないです。

当院での「まこと式整体メソッド」はこの「ストレス性腰痛」にも、真正面から対応しております。

整形外科では腰痛の85%は治せないって本当?

最近、日本の整形外科学会では、もっともありふれた“腰痛”が、実はその原因の85%がよく分からない「非特異的腰痛」といわれています。非特異的腰痛とは脊柱や脊椎には問題がないものです。筋・筋膜性腰痛症、ぎっくり腰、心因性腰痛症、慢性腰痛などがそれです。これらの、非特異的腰痛は整形外科では、”よく分からない”から治療はできないのです。

今の日本では、腰の痛みは背骨や脊椎の異常か、骨盤のゆがみか、または高齢化による筋力の低下からくるものだと多くの人が考えており、さらに、ストレスや不安感情は腰痛の原因にはならないと考えております。そんな中、欧米で明らかにされた、ストレスによって「非特異的腰痛」が起こるとする、「緊張性筋炎症候群(TMS)」はこの二つの常識を完全に否定する結果になったのです。

「非特異的腰痛」の原因は“心の緊張”つまりストレスなのです。ストレスによって起きるその”症状”は、“身体”に現れるのです。胃に現れると胃潰瘍になり、腰に現れたのが腰痛です。その腰痛が長期化すると慢性腰痛になり、「動作恐怖症」になって身体がロックして動かすことができなくなるのです。

お医者様が、知らずにヘルニアや狭窄症の腰痛患者を作っているかもしれません

まだ「緊張性筋炎症候群(TMS)」のことを知らない、気づいてさえいない治療家が多いです。患者さんが、腰が痛くて整形外科へ行くと、ほとんどの医院ではレントゲンかCTを撮って、たまたま、ヘルニアや狭窄症の状態が映っていたら、因果関係を確かめずに、必ず、腰痛の原因は「これ」ですと指摘されます。そして、程度がひどく無ければ、「お薬で様子を見ましょう、ひどくなったら手術することになるかもしれません。できるだけ安静にしているように。」と言われます。このことにより、患者は「私は腰が悪い!」と、完全な腰痛持ちになってしまいます。そして、精神的ストレスが重なったり、不自然な姿勢を続けて腰が張ってくると、ウィークポイントの「腰」に痛みが出てくるのです。というか、TMSの原理によって自分の脳がかってに、悪い(と思っている)腰に痛みを発生させるのです。そして、まんまとTMSの腰痛患者になってしまうのです。まさに、医者が病人を作る(医原病)とはこのことです。

ヘルニアや狭窄症が原因の”腰痛”と、筋肉や筋膜の過緊張による”腰痛”は別ものです

最近、ほとんどの腰痛は、これまでの「生物学的損傷」(ヘルニアや狭窄症など)によっておこるのではなく、他の、様々な要因によって起こるものとして「生物・心理・社会的疼痛症候群」として腰痛をとらえるようになってきました。

また、今まではギックリ腰などの急性の腰痛の治療では、2~3日は安静にしておいて一週間ぐらい仕事を休んで、痛みが消えてから動くようにしてくださいと言われておりました。これは、間違いであると認識されてきました。なぜなら、腰痛は心理社会的因子の影響を強く受けているので腰痛の発生直後から痛みはあるけれど普段通りの生活を続けた方が早く回復するということが分かってきたのです。

少し痛いからと言って安静にする必要はないのです。腰痛に対する間違った考えを忘れて、不安や恐怖に負けずに勇気を振り絞って身体を動かすことが効果的な治療方法であることをご理解してくださいませ

あなたが、慢性腰痛患者になってしまった本当の理由とは・・・

子供のころに転んで腰をひねって腰椎分離症になってひどい目にあったとか、昔ヘルニアと言われて、それ以来ずっと腰に不安を抱えてきているとか、医者から、レントゲンを見せられて「あなたの腰痛は第4腰椎が少し前へずれている(腰椎すべり症)が原因で起きているのです。ひどくなったら、手術で治すしかないので、激しい運動は控えるようにしてください」と言われたことがあるとか、の経験がある人は、腰に自分のウィークポイントがあるということをいつも思って、腰痛の再発という恐怖感を持ちながら生活しています。

そうすると、腰回りの神経がとても敏感になってしまって、動かしていないから活動性が落ち、ちょっとしたことで、腰が痛くなる気がするのです。そこにいろいろなストレスが掛かってくると、意識するとしないとにかかわらず、身体が自動的に反応して、脳がかってに腰の筋肉を緊張させて緊張性腰痛を発生させてしまうのです。

仕事や、根を詰めた作業をやっているなどで、腰への一定の負荷が継続的に起こってしまう場合には、徐々に腰の筋肉が固くなり血流が細り酸欠状態になり、痛み物質がたまります。そんな状態のとき、腰を曲げるような動作や何かの拍子にギックリ腰として急性の腰痛が発症します。それに外部からのストレスも加わって、その腰痛はなかなか治らない、原因の分からない、慢性の腰痛患者となってしまうのです。この状態の施術ができるところは、ここしかないと自負しております。

いつでも何かあったら、すぐにケアできるとっても安心できるところです

あなたの腰痛を治すには、治療者だけではなく、あなた自身が自分の腰は自分で治すという攻めの考え方が必要です。

痛みに神経が行って、痛みに気を取られ、痛みを恐れてビクビクしながら過ごすのと、じきに治るものだと楽観的に過ごすのとでは、回復のスピードや再発頻度に相当の開きがあります。少し痛くても普通に生活することは、腰痛の最大の特効薬となります。
痛みをとるために、「まこと整体・ホグレルストレッチジム藤沢」を利用するとか、自分でストレッチを行うとか、自分の「自然治癒力」を信じてください。また、特に痛みを強く感じる場合は市販の鎮痛剤を買って、効くと思って飲んでみるなどは有効です。

自分なりのリラックス法を見つけて、腰の痛みを忘れることができる時間を確保するようにしてください。
だんだん良くなっているのであれば、まだ痛みが残っていると思わないで、少々の痛みがあっても、“腰が悪い”わけではなく”腰回りの筋肉がまだ少し固いだけ”だから、「そのうち治る」、「自分の腰は自分で治す」と思って、無用な心配をせず毎日を普通に過ごしてください。