あなたが、慢性腰痛患者になってしまった本当の理由とは・・・

子供のころに転んで腰をひねって腰椎分離症になってひどい目にあったとか、昔ヘルニアと言われて、それ以来ずっと腰に不安を抱えてきているとか、医者から、レントゲンを見せられて「あなたの腰痛は第4腰椎が少し前へずれている(腰椎すべり症)が原因で起きているのです。ひどくなったら、手術で治すしかないので、激しい運動は控えるようにしてください」と言われたことがあるとか、の経験がある人は、腰に自分のウィークポイントがあるということをいつも思って、腰痛の再発という恐怖感を持ちながら生活しています。

そうすると、腰回りの神経がとても敏感になってしまって、動かしていないから活動性が落ち、ちょっとしたことで、腰が痛くなる気がするのです。そこにいろいろなストレスが掛かってくると、意識するとしないとにかかわらず、身体が自動的に反応して、脳がかってに腰の筋肉を緊張させて緊張性腰痛を発生させてしまうのです。

仕事や、根を詰めた作業をやっているなどで、腰への一定の負荷が継続的に起こってしまう場合には、徐々に腰の筋肉が固くなり血流が細り酸欠状態になり、痛み物質がたまります。そんな状態のとき、腰を曲げるような動作や何かの拍子にギックリ腰として急性の腰痛が発症します。それに外部からのストレスも加わって、その腰痛はなかなか治らない、原因の分からない、慢性の腰痛患者となってしまうのです。この状態の施術ができるところは、ここしかないと自負しております。